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Seasar2でSession使ってClassCastException
2011年06月01日 (水) | 編集 |
Seasar使ったSession管理で若干詰まったからメモ。

自前でログイン確認用のインターセプタ(LoginCkeckInterceptor)作って、それを動かす所まではうまくいったんだけれど、LoginCheckInterceptorからSessionにぶち込んであるSessionDtoってオブジェクトを

SessionDto session = (SessionDto)SingletonS2ContainerFactory.getContainer().getComponent(SessionDto.class);

みたいに取ろうとするとClassCastException発生。
なんか、InterceptorとActionでクラスローダが違って、そのせいで同じSessionDtoでも違うクラスと認識されるらしい。
で、色々試してみたらうまくいった。

なにしたかっていうと、LoginCheckInterceptorにアノテーション追加してインスタンススコープをREQUESTにして、publicメンバでsessionDtoもたせただけ。



@Component(instance = InstanceType.REQUEST)
public class LoginCheckInterceptor extends AbstractInterceptor {

private static final long serialVersionUID = 1L;
// セッションから受け取るDto
public SessionDto sessionDto;

@Override
public Object invoke(MethodInvocation invocation) throws Throwable {
// セッションがtwitter持ってたらおk
if(sessionDto.getTwitter() != null) {
return invocation.proceed();
}
// 持ってなかったらログインさせる
return "/login";
}

}



こんな感じ。
こうしておくと、なんかSeasarがsessionDtoに勝手にインスタンスぶち込んでくれる。
便利だね、どうも。


まあここに書いてある。
[Seasar-user:17804] Re: [SAStruts]インターセプター(Interceptor)中でのセッション(HttpSession)の取得方法について

あと、アノテーション使うときはdiconに記述があるとうまくいかないっぽ。
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テーマ:web制作
ジャンル:コンピュータ
【フィーリングレシピ】オムライスの作り方☆
2011年03月27日 (日) | 編集 |
さあ、今日はオムライスを作りましょう。

まず、材料です。
以下のアイテムをかき集めてください。

1.オーニオーン   適量
2.ティキーン    適量
3.ライス      適量
4.なたねオイル   適量
5.ソルト      適量
6.あらびきペッパー 適量
7.ケチャップ    適量
8.たまご      適量
9.バジル      適量

下準備をしましょう!

第一章 玉ねぎみじん切り
玉ねぎをみじん切りにします。
みじん切りにできない人はもう諦めましょう。

第二章 鶏肉ぶつ切り
鶏肉をぶつ切りにします。
ぶつ切りにできない人はもう諦めましょう。

第三章 炒める
フライパンに油を垂らします。
まず玉ねぎを炒めます。
これでもかと炒めます。
玉ねぎは根性がないのですぐにしんなりなります。
すかさず鶏肉を突っ込みます。
鶏肉から油がふきでてきます。
おっさんの鼻頭みたいにどんどん油が出てきます。
そしてべっちょりなります。
気にせず次のステップへ!

第四章 さらに炒める
さらに炒めます。
ライスを投入します。
恐ろしいほどの強火でこれでもかと米がバラバラになるまで炒めます。
米がバラバラにならない場合は諦めます。そういうもんです。
諦めきれないなら米をバラバラにする方法をググります。
いい感じに炒まったら塩と胡椒をふりかけます。
ふりかけますふりかけますふりかけます。
またちょっと炒めます。
ケチャップを投入します。
思いの外赤くなります。
そしてべっちょりなります。
もうこれはこういうモノですきっと。仕方ない。
ライス部分完成。

第五章 たまごを炒める
オム部分を作ります。
たまごを割ります。
加減して割りましょう。
全力で割ると大惨事になります。
割ったたまごをほぐします。
はしか何かでかき混ぜまくってればそれっぽくなります。
フライパンに油を引きます。
少し温めます。
溶きたまご投入。
ガシガシやってしばらく放置するとだんだん固まってきます。
表面が半熟なうちに端から2つ折りにします。
半月状になります。
ちょっと火を通します。
オム部分完成。

第六章 合体
さらによそったライス部分にオム部分をのせます。
ライス部分の半分が隠れるようにオム部分の弧を描く方を外側にしてのせます。
オム部分を開きます。
ケチャップをかけます。
バジルをふりかけます。



完☆成
送信者 食べ物




エピローグ
食べます。
ぶっちゃけあんまりおいしくない。
高尾山いってきました
2011年03月08日 (火) | 編集 |
川口っぽいど


東京都西南部、関東山地に位置する高尾山。
古来は修験道の霊場として、近年ではレジャー施設として賑わう標高約600メートルの山である。
今回我々はとある信頼すべき筋から、この高尾山山頂付近、最奥部に、なんと人を食らう天狗が住むという情報を入手した。
信頼すべき筋からの情報によると、その人喰い天狗により年間役30万人もの犠牲者が出ており、東京都は壊滅の危機に瀕しているという。

そこで今回我々は、この恐るべき怪物の取材、そして討伐のために特殊チームを結成、現地へと訪れた。
二人で。


京王八王子駅から乗り継ぐこと数分、我々は高尾山口駅へと到着した。
驚くべきことに、そこでは我々の他にも数多くの登山客を見ることができた。
日本国政府によって人喰い天狗の存在が隠されているためであろう。
中には子連れの家族客も見受けられた。
これ以上の犠牲者を出さないためにも、我々は先を急いだ。



「おい! こっちに来てみろ!」
何かに気づいたらしいスタッフの一人が声を荒げる。
スタッフの元へかけつけると、なんと、そこには信じられない光景が広がっていた。

送信者 高尾山


我々は息を飲んだ。
そこにあったのは、人食い天狗によって石に変えられた哀れな子供の姿であった。
「おい、あっちにも!」
再度スタッフが声を上げる。

送信者 高尾山


なんと、石に変えられていたのは子供だけではなかった。
かの有名なムササビまでもが、人喰い天狗の餌食となっていたのだ。
そのなんとも恐ろしい風景に、我々は身震いした。
しかし、ここで引き返すわけにはいかない。
我々には人喰い天狗の真実を探る義務があるのだ。
我々は決意を新たに、人喰い天狗が住むという山頂を目指した。



送信者 高尾山


送信者 高尾山


我々は現地住民と交渉し、470円を支払うことでロープウェイを使用する権利を獲得した。
これで、頂上までへの道のりが幾分楽になるはずである。
しかし、ロープウェイへ乗車した我々を待っていたのは、容赦ない重力であった。
恐るべき急斜面を瞬時にして移動するロープウェイ。
我々の身体を凄まじいGが襲った。
スタッフ一名の鼓膜がおかしくなっただけで事なきを得たのは、まさに奇跡といえた。



ロープウェイにより中腹付近に到着した我々は、さらにその先を目指した。
周囲は今だ多くの登山客で賑わっている。
彼らを救うためにも、我々は一刻も早く頂上に到達し人喰い天狗を退治する必要性を強く感じた。
しかし、先を急ぐ我々を待っていたのは、さらに残酷な現実であった。


「うわあ!」
スタッフが悲鳴をあげる。

送信者 高尾山


我々の前に現れたのは、人喰い天狗によって石に変えられた原住民の姿であった。
この厳しい表情、また、武器を手にしていることから、この原住民は人喰い天狗に挑み、哀れにも外法によって石に変えられてしまったようであった。
極度の恐怖が我々を襲った。
このような屈強な戦士でさえ、人喰い天狗にとっては敵ではないのだ。

また、我々は他にも奇妙なものに遭遇した。

送信者 高尾山


タコである。
無論、このような山奥に本物のタコなど存在しようはずもない。
これは人喰い天狗の罠に違いなかった。
もし、何も知らない関西人がこのタコを見れば、たこ焼きをつくろうとタコに近づくだろう。
そこを人食い天狗が襲って食うのである。
実に巧妙な罠に、我々は恐れおののいた。


しかし、ここで立ち止まるわけにはいかない。
我々は頂上を目指し、さらに足を進めた。


送信者 高尾山


だが、またしても我々を試練が襲う。
それは行く手を遮るようにそびえる、長大な階段であった。
まるで天へと続いているのではないかと錯覚すら覚えるその階段を、決死の覚悟で登っていく。
なんとか踏破した我々であったが、そこには新たな惨状が広がっていた。


送信者 高尾山


数十、数百もの、人食い天狗によって石に変えられた原住民。
これだけの軍勢を以てしても、人喰い天狗を討ち取る事はできなかったのである。
我々は絶望に打ちひしがれた。
さすがにこうなると我々にも勝ち目はない。
しかし、食料も底を付き補給も立たれた今、我々には前に進む以外の選択肢が残されていなかった。
だが、これよりもさらに驚くべき事実が、我々を待ち構えていた。


送信者 高尾山


天狗である。
天狗が、石になっていた。
高尾山には、人喰い天狗だけでなく、善良な天狗も住んでいたのである。
しかし、この天狗も人喰い天狗によって石にされていた。
もはや完全に希望は消え失せた。

我々はさっさと頂上目指してふざけた値段の自販機で飲み物買って六号路を適当に降りてから麓の食堂で900円出して3口で食い終わる冷やしトロロうどんとトロロそば食って京八乗って八王子に降りて中華料理屋で豚バラ丼と豚角煮定食それぞれ頼んでうまいうまい言いながら食ってから家帰って映画見て寝た。
すげー筋肉痛。
マジ疲れたけどまあ面白かった。
マジ筋肉痛。
筋肉痛。
脹脛ペイン。



注意:この記事の9割は嘘で塗り固められています。
山梨旅行の思い出 団体編 夜まで
2010年12月13日 (月) | 編集 |
えー、先日、サークルとかで山梨まで旅行に行ってまいりました。

11時半に八王子駅前に集合とのこと。
旅行前日まで集合時間が定まらないあたりが流石は我がサークルといったところ。

自分含め4名は昼食をとるために10時半に集合することに。
案の定3名遅刻。そのうち1名の馬鹿にいたってはゲーセンで当たってて抜けられなかったとかほざく始末。

時間ないのでダイエー横のカレー屋へ。

閉まってる。

時間ないのでなか卯へ。

和風牛丼とかカレーとかを頂く。
うどんに唐揚げ漬けるとサクサク感が増すという論を発表するも全否定される。
われながらそんなこと無い気がしてきた。

昼食後、遊び道具を買うためにダイエーへ。
100均に直行。

買ったもの
・ホワイトボード5枚
・ホワイトボードマーカー2本組3パック
・台所用スポンジ5個入り1パック
・トランプ1組

以上。

トランプ以外は完全に大喜利用。
なぜ大喜利かというと、旅行行って何すんの? → 大喜利しよーぜwww という軽い流れ。

そんなわけでダイエーを11時28分頃に出る。
待ち合わせ11時半なのにね。


少し遅れて到着するも無問題。
なぜなら主催者がもっと遅れたから。
流石だね。
しかも正しい集合時間は「11時半から11時40分くらいまで」だったらしい。
集合時間がフレキシブル。


そんなこんなで出発。

八王子→大月→河口湖 という旅程は寝てたので割愛。



到着。


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なんか途中で乗り換えにミスった数人がいたらしい。
彼らに課せられたバツゲームは河口湖を泳いで横断。
ただしさすがに1人では無理なのでリレーで。
1人1キロの計算。

……実行されなかったけど。


合流後はバス停が地図に乗ってなかったり予想外に歩いたりしたものの旅館に到着。


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途中富士が見えてテンションちょっと上がる。
雲かぶってるけど。



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旅館へ導かれし者たち。



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ちょっとロシアの森か何かっぽい雰囲気。



ところで、3部屋とっていたのに何故か渡されたルームキーは4本。
旅館がフレキシブル。



夕食の6時まで自由時間ということに。

しかしこの旅館、他に客がいない。
貸切状態。
騒ぎ放題である。

そんな中何をして遊んだかというと……

モンハン。


お前らどんだけハンターだよ。

とか思ってたら他の奴らがなにやらやり始める。

ヴァイスシュヴァルツ。

流石だね。

俺は寝てた。




時は経ち食事。


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このあたりからテンションが変なベクトルに。

まず、サークルの現代表(2年)が
「なんか面白いことやれ」
「ボケろ」
「ミ○キーやれ」
といじられる。

実はこの現代表、ミッ○ーの声で空耳ケーキ歌えるほどの実力者。
にもかかわらず、部屋がだだっ広くて貸切だから声が響いて旅館の人にまで聞こえるじゃん
という理由でやりたがらない。
やらせたけど。
無理やりやらせて誰もリアクションを取らないという仕打ち。

そして始まる空前のデ○ズニーブーム。
話題はもっぱらディ○ズニー。
そんな中、

これ何の肉? → ミッキーだよ。 → 食用ミッキーっすか。

食用ミッキー誕生。

以下、うろ覚え食用ミッキーの特徴。

・養殖物は100g58円。豚より安い。
・天然物は100g78円。それでも豚より安い。
・値段も相まって主婦の味方。
・キモイ。
・ドヤ顔。
・パサパサしてる。

しばらくの間、ぼくのかんがえた食用ミッキータイム。

そんな夢の国タイムも終了に近づいてきたとき、
今度は「今、〇〇が熱い」ブーム到来。
誰かが何かを言うと「今、〇〇が熱い」と言うくだらないブーム。

そんな中で出たワード。


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「今、鍋が熱い」



一人のツボにハマる。
そいつがあまりにも笑うもんで周りも笑って収集つかなくなる。
このあたりから何を行っても笑うようになる。
一人窒息しかけてた。


送信者 blog


あわせ鏡っぽい熱い鍋群。
中身の麺類がうどんだったのかほうとうだったのかは神のみぞ知る。


そして夜へ。
テーマ:大学生日記
ジャンル:日記
伊豆大島へ行ってきました
2010年09月06日 (月) | 編集 |
サークルの旅行で伊豆大島まで行ってきました。
釣れない釣りとか灼熱ビーチバレーとかしてました。
僕はもっぱら撮影係でしたが。趣味で。

一日目
23時くらい出稿の船に乗り大島へ。
ちなみに船で行くってことと、行き先が伊豆大島だということは前日に知りました。
適当すぎる。
船上から東京湾を一望。
夜景が綺麗でした。
あと、懐かしい潮風の匂い。
昔はヨット乗ってトラフグ釣りに行ったりしたものでした。
今では想像もできない。

送信者 伊豆大島

船上からの一枚。カメラブレまくり。
海でカメラ使うと今にもぶっ壊れるんじゃないかとビクビクします。
船には他大学っぽい人たちとか、結構乗ってて賑わってました。
ぜんぜん違う制服着たJKの集団を見かけたけれど、あれは多分今流行のなんちゃって制服。
そんなこんなでしまに到着したのは翌日の朝5時でした。

二日目
4時半頃デコピンでたたき起こされて若干マジ切れしつつ起床。
遠くからの伊豆大島撮ろうと思ってたけどとき既にいとおそし。眼前に迫ってました。

送信者 伊豆大島

日が低いです。

送信者 伊豆大島

こっちは海側。
何も無いですね。虚無です。どこまでも海と空が広がっております。何も無いです。

しまに到着して、ペンションへ。
車が超ぼろぼろ。ベニヤ板で窓塞ぐ始末。
なにはともあれペンションに到着。

送信者 伊豆大島

ペンションの前には小さな海岸が。
いい雰囲気。

送信者 伊豆大島

夏っぽさ全開。

その後海岸へ。
炎天下の中足を焼かれながらビーチバレーとドッヂボールをしていました。
もちろん僕は撮影係。そもそも水着とか持ってきてないし。
しかも革靴。マジ足ボイル。いとボイル。

送信者 伊豆大島


送信者 伊豆大島

黄昏るメンバーたち。

その後釣り。
でも釣れなかったので写真とってません。
他の人は釣れたらしい。総計5匹ほど。
でも連れないことには代わりがないので早々に引き上げてペンションへ。

行きに猫、帰りにカラスに遭遇。

送信者 伊豆大島

猫。すぐ逃げる。

送信者 伊豆大島

カラス。
1メートルくらいのところで羽を休めてたけど撮影しようとしたら逃亡。

ペンションに戻った後、夜まで暇を潰してバーベキューしました。
フライングで鶏肉を食う食う食いまくる。
焼きそばがいとうまし。

送信者 伊豆大島

途中鉄板の油に印加してフランベになるもケガもなく終了。
たらふく食って飲んだので寝る。
ワケもなく、ひどくくだらないゲームでひどい盛り上がり方をしてから就寝。

クワガタがバンバン飛んでくる。

送信者 伊豆大島

指に止まらせてみたら取れない取れない。
マジデンジャー。

三日目
起きて10時チェックアウト。
出稿が14時なので温泉施設に行きました。
温泉は入らなかったけど。

送信者 伊豆大島

ペンション付近に咲いていたハイビスカス。

まあそんなこんなでそこそこ楽しい旅行でしたとさ。
めでたしめでたし。



それはそうと今長野に居ます。
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